こつこつアルテパ

九州地方は台風直撃で、わが社でも朝一で退社命令が出されました。そのくらいなら前日までに言ってくれ、と・・・まあそれはともかく。

妻も同様に帰ってきてまして、台風で家に閉じ込められてるけど別にそんな停電とかもしていない。ならやはり真昼間から夫婦FFでしょ。ああ、なんか少し背徳の香りがする真昼間夫婦FF(勘違い)

人もそれほど多くなくて、なにしよっかと相談、そしてレベル上げに出かけました。場所はアルテパの某所。ここで丁度カブトを連戦しつつ、つよアリが湧いたら狩るってのが結構ウマイのです。人も、僕らのような人種かチョコボ掘りの人しか来ないので安心。

無理にタゲを固定する必要も無いので、ナイトサポ忍空蝉二刀流でのチャレンジです。空蝉によるダメの軽減と、二刀流による火力アップを狙ったもの。結果結構いい感じに機能して、丁度なら休まず3連戦まで。120ポイントのつよまでなら薬品無しで狩れます、これはいい。

空蝉が切れたら少しだけ耐えて、フラッシュして空蝉再詠唱で、ケアルはそれにあわせて妻から貰えば結構ヘイトもいい感じに管理できます。

夫婦でナイトってのは、野良には一緒に入れないというデメリットを抱えこんでいますが、サポを2人で相談して人と違った形で遊ぶことが出来ます。それが結構楽しい。

ナイトサポ忍でとてまで挑んでみましたが、いかんせん火力不足でジリ貧、敗走しました。でも明確なアタッカーが居ればきっと勝てるなあ、黒さんとかシフさんとか。なかなか楽しめています。レベルはなかなかあがりませんけどね。今日の稼ぎは約2000。僕らとしてはまあまあです。


さてこつこつとやっていたら、近くでスキル上げをやっていたらしき召還さんが、どうも僕らの釣りの邪魔になるとてアリをときどき片付けてくれてるっぽい。適当に狩ってて偶然そうなっただけかなあと思っていたら、妻が釣りに出たときに帰りをアリに阻まれ右往左往しているところに走って颯爽と登場。そのアリをさくっと取ってくれました。どうやらある程度意図したものであったようです。

彼が近くに来てヒーリングを始めたので僕らは/bow。彼は/smile。気持ちよく過ごすことが出来ました。

こつこつアルテパ | 04/8/30 18:20 | コメント (2)

ひさしぶりにジャグナ

サーバーが妙に重かったし、日曜の夜だってのもあって今日はまったり木こりにでかけてみました。ひさしぶりにジャグナへ。

ジャグナはライバルもおらず、LoggingPointの確保自体は順調。でもとれる原木の種類がなんだかいまいちで、このままだと金策とかそういう次元ではないです。これでまさかりでも折れようモンなら赤字です。

気分転換に某所の骨に登って、boggart君に愚痴ったりしてみました。


この撮影時、誰も居ないと思って何度も骨の上で「/huh motion」を繰り返していたら、すぐ近くに実は人が居て、脱兎の如く駆け出されたときにはかなりビクッとしましたが、まあそれはともかく。

驚くことにこのあと一気に運気が良くなり、木こりではウォルナット原木連発。行く先々でWalkingTreeを確保して、倒せば確実に宿木が出るという上昇っぷり。ついでに雷エレも狩ったりなんかして、だいたい2-3万くらい稼いで帰途に。

帰りに通りすがりでレベルが上がった人がいたので、立ち止まって/clapしたら、すぐ近くにいた別の人も/clap。ログに拍手が並びました。なんか嬉しい。

開発だよりとかで忍者弱体が示唆されて高レベル帯はまた荒れそうですが、僕はこの中の下レベル帯で平和なヴァナをこつこつ楽しみたいと思います。

ひさしぶりにジャグナ | 04/8/29 23:42 | コメント (2)

ジラミッションはじまる

さて、前の追加ディスク「ジラートの幻影」を導入したのはいったいいつのことだったでしょうか。本日ノーグに赴き、どうやらジラートミッションらしきものがスタートしました。

さてジラートミッション。


えーと…フィールド装備でムービーが始まっちゃいました(;´д⊂)
しまったぁ・・・

流れを見てみると、ノーグに行くときは既にランク6になっててほしかったっぽい展開ですね。なんでいまさら入り口の兄ちゃんがいちゃもんつけてくるんだろう…って不思議にもなってしまいます、そこらへんの矛盾は多いよなあ□eは。

ってここで気付きましたが、闇王倒したあとにすぐにライオンが来ていろいろと言うんですけど、あの部分ってもとはどうだったんでしょうか。ジラート以前に闇王倒した場合はあの部分って無かったのかな。ジラートが導入されてもいないのに「ノーグに来てみてね」とか言われても、プレイヤーはなんのこっちゃわかりませんよね。

さて内容。
結局、悪しきものってのは誰のことなのか、と。昔のオフラインのFFとかで言えばヒーローにあたるクリスタルの戦士たちがほんとうに滅ぼすべき相手は誰か。それがまあ僕ら現生種であるという地球の環境問題をなぞったかのような展開。ちょっと「おお!?」と思わされました。

というのも、僕は学生時代の専攻が生物系だったから余計にそう感じる面もあるのですが、環境問題をある程度かじると誰にでも、結局地球に一番害を及ぼしてるのは我ら人間であるという厳然たる事実が見えてくるものなのです。それに重ねて考えてしまって、うーん、と唸ってしまいます。

すごい昔のゲームになりますけど、女神転生の初期のもの、スーパーファミコンの頃、たしかIIだったでしょうか。あれの最後もマルチエンディングで、結局悪いのはどっちなの?みたいな展開だった気がします。最後の最後の敵はぶっちゃけ神なんですが、神が人を滅ぼそうとするのを阻止することは本当に正義なの?みたいな。

当時若かった僕は、子供向けゲームながら半ば宗教的でさえあるそのエンディングに脅威を覚えたのを思い出しました。

もちろんこっちはこっちで生きたいわけだから、必死に抵抗するのもまた僕らの使命のひとつで力及ばなかった方が負けていつかは滅びる。それも自然のうちなんですけどね。

閑話休題

以前から思っていたんですが、話の端々に見えるいろんな含みを持ったエピソードや、モンスターたちの造形の微妙な細かさは、生物学に関わっていた人がプロジェクトチームに居るのではないかということを想像させます。

たとえば皆がミミズと言ってるアレは、ガガンボという昆虫の幼虫がほぼそのまま3D化されてます。リアルすぎで正直最初はちょっと引きましたw

カニ系は、スナガニ科と言う種類のカニをモチーフにしていると思います。特にミナミコメツキガニとかその辺怪しい。ちなみに僕のエキサイトブログ登録名のmictyrisはスナガニ科の学名で、tidelandは干潟のことです。スナガニ科は干潟に住んでることが多いので…


さてさてジラミッションを発生させた後は、人気の無い場所を探してレベリングできないかと試行錯誤。結局西アルテパの隅っこでカブトやアリを狩って1000点ほど稼いで終了。アリは戦士系ならパライズが、魔法系ならサイレスが通ればまだ二人でつよもいけるみたい。120点いただきました。とては流石に無理でした。無茶しすぎました。orz


月の砂漠をはるばると。2人で。

ジラミッションはじまる | 04/8/28 22:12 | コメント (0)