
木こりに行くと行ったら外国人のフレが送ってくれるとのことで一緒にホラまで。彼がまだレベル低い頃には僕があちこち送っていたものですが、その彼もすっかり立派になってこんな感じに。
前にも書いたような気はするんですが、彼に初めてあったのはサルタバルタのアウトポストでした。
最初は妻が「バストゥークまでの道を教えてくれないか」と声をかけられました。話してみると始めてまだ数日の全くの初心者で、一人でバストゥークに行けるような状態ではなかったので妻が見かねて、「明日でいいなら送っていくけど」と言うと彼は「お願いします」とのこと。次の日行くことになったんですが、妻は英語が不安で僕を引っ張り出し、僕は彼と出会うことになりました。
その後も彼とはまったりとした関係が続き、ことあるごとに彼を助けに乗り出してた気がします。彼はいわゆる教えて君でもクレクレ君でも無く、だいたいは一人でやって失敗して、僕にそれを見つかって、僕が助けに行ってクリア、って感じでした。結局ランク5くらいまでの一人でできないイベントの殆どを一緒にやることとなりました。
僕らはある時期でレベリングを止め、ずっと52で止まっているので、彼はやがて僕らのレベルを追い越し、僕らは彼を助けることが出来なくなりました。それは寂しいことではあったけど、彼が成長していくのを見るのは感慨深くもあったりして。
今彼は僕らよりずっと上のレベルに居て、僕らを助けるタイミングを虎視眈々と狙っています。僕らがあんまり動きが無いから、彼にその機会を与えてやれないのが残念と言えば残念。僕らのレベルで言えば限界の2とか3、AFの2とか3があるんだろうけど、なにせレベルを上げるつもりが無いからその機会も無くって、彼的には非常に残念なんでしょうね。
今、彼のことを書こうとして昔のSS見てたらいろいろと思い出のようなものが出てきました。いろいろあったんだなあ。それらの全てはもう過ぎ去ってしまいました。効率大好きだけど照れ屋で優しいLSリーダーとか、結局僕がぶち壊した固定の面子とか、既に懐かしい面々がSSには全部残ってます。仮想世界のことだけど相手は人間なんですよね。一番それをわかってないのは僕自身だったのかもって思ったりもします。
FF、続けたいんですけど、どうするかは未定です。60までソロでやれる日がいつか来ることを夢見て細々と続けようかな。
おまけ

「ラノリン求めて…お風呂で放置中」ってサチコメの人を見つつとことこ歩いていると遭遇。仕方ないから倒してみたらラノリンが出てしまいました…んーそんなもんですよね。これ、上げられたらよかったんですけどね。




