県立美術館

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20080719_01, originally uploaded by maru0522.

定年後、父が水彩画を始め、年に数回、こうして所属しているグループの展覧会をします。

それを見に行くのが、息子としてのシゴト、となっています。

正直苦手です。
身内の、しかもこういった内容について触れること。

感性の問題だから、いい悪いとか無くて、その絵を見てなにか感じればそれでいいじゃん、って思うんですが、やはり父は僕の賞賛の言葉を期待しており、自分の中では多少ウソだと思いつつ、僕はいくつかの言葉を父に贈ります。

苦手なんです。

コメント(2)

evo :

僕はどれだけ感動しても、身内には、それが親ならなおさら何も言えないでしょうね。
未だに「ありがとう」の一言すら言えない子供なんで(笑)

まあでも相手が喜ぶウソなら多少は良いんじゃないですか^^

maru Author Profile Page:

いやいや、ありがとうは言いましょうよ(笑)

父の絵はそれなりの評価は得てるみたいで、ちゃんとしたもんではあるらしいのですが、まず、水彩画っていうジャンルの評価基準が微妙に理解できないし、やはり身内ってのがネックとなって、ほめ辛いです(笑)

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