県立美術館
定年後、父が水彩画を始め、年に数回、こうして所属しているグループの展覧会をします。
それを見に行くのが、息子としてのシゴト、となっています。
正直苦手です。
身内の、しかもこういった内容について触れること。
感性の問題だから、いい悪いとか無くて、その絵を見てなにか感じればそれでいいじゃん、って思うんですが、やはり父は僕の賞賛の言葉を期待しており、自分の中では多少ウソだと思いつつ、僕はいくつかの言葉を父に贈ります。
苦手なんです。
定年後、父が水彩画を始め、年に数回、こうして所属しているグループの展覧会をします。
それを見に行くのが、息子としてのシゴト、となっています。
正直苦手です。
身内の、しかもこういった内容について触れること。
感性の問題だから、いい悪いとか無くて、その絵を見てなにか感じればそれでいいじゃん、って思うんですが、やはり父は僕の賞賛の言葉を期待しており、自分の中では多少ウソだと思いつつ、僕はいくつかの言葉を父に贈ります。
苦手なんです。
僕はどれだけ感動しても、身内には、それが親ならなおさら何も言えないでしょうね。
未だに「ありがとう」の一言すら言えない子供なんで(笑)
まあでも相手が喜ぶウソなら多少は良いんじゃないですか^^
いやいや、ありがとうは言いましょうよ(笑)
父の絵はそれなりの評価は得てるみたいで、ちゃんとしたもんではあるらしいのですが、まず、水彩画っていうジャンルの評価基準が微妙に理解できないし、やはり身内ってのがネックとなって、ほめ辛いです(笑)