行く末
先のエントリーで書いたように、しばし東京に滞在していました。
ちょっとしたウェブのイベントに参加したり、研修を受けたり、余った時間は観光したりなんかしてすごして、東京の空気みたいなものを味わって帰って来ました。
仕事柄ってのもあるかもしれませんが、東京にいるとやはり目を惹かれるものが多くて、感性の鈍い僕でもとてもどきどきします。居るだけで、入ってく る情報の量は桁違いだし、そのリアルタイム性も地方とは比較にならないですね。
地元長崎に帰ってきて、地元ではそこそこでかい会社と、ベンチャー企業の長崎支社と、そして現在フリーという流れを体験して、現在3年半程度長崎で過ごしていますが、正直なところ、ここでこの先ずっとやっていくってのは、僕ではちょっと難しいな、と感じてます。
今回東京でフェスに行ったり、研修を受けて思ったのは、僕はもっとこういうの出たほうがいいよなってことでした。才能とモチベーションが黙ってても溢れ出てる人はいいんです。逆に感性がやや鈍く、モチベーションを保つこと自体に大きなエネルギーを要する僕みたいなやつのほうが、むしろこういう活気のあるとこに常に居ないとやってけない感じだなあ、と強く思いました。ま、そんなこと今の時点で気づくのがいつもながら甘いわけですが。
東京に移るということは実は少し前から現実的に考えてて、今回友人に真面目に話してみたところ、先のエントリーにも書きましたが、友人は僕とほぼ同意見で、かつ、「年齢を考えると、今のうちに借金してでもとりあえず東京に出てきたがいんじゃね?」と言います。曲がりなりにも物を作る業界にいる以上、その最先端の空気を少しでも濃く感じられる環境に居るのは必要なことなんじゃねえかと。
や、まったくその通りなんすよ。ええ。東京に移っちゃうか!長崎に居る体で長崎での仕事も続けつつ拠点を東京に移してみっか!どうせ永住するわけでもなかろうし!
でもさでもさ、ネガティブなことをいくら書いてもしょうがないんだけど、やはりしり込みはします。だって才能と人脈、無いから。それはそろそろ自分でも痛いほどに分かってるのですが、もう逃げようが無いよなあ、もうなあ。
生きてくってのは難しいですなあ。ほんとに。
この文章、〆はないです。すいませんw

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