maru: 2008年7月アーカイブ
定年後、父が水彩画を始め、年に数回、こうして所属しているグループの展覧会をします。
それを見に行くのが、息子としてのシゴト、となっています。
正直苦手です。
身内の、しかもこういった内容について触れること。
感性の問題だから、いい悪いとか無くて、その絵を見てなにか感じればそれでいいじゃん、って思うんですが、やはり父は僕の賞賛の言葉を期待しており、自分の中では多少ウソだと思いつつ、僕はいくつかの言葉を父に贈ります。
苦手なんです。
妻がベランダに植えているひまわりが咲きました。もうこんな季節なんですね。
なーんにもしてなくても時間だけは着々と過ぎていくんですなあ。
それほどがんばってなにかしなくても日々ゆったりと暮らしているのはとても幸せなことだと思う一方で、もう随分長い間抱え込んだこの焦燥感のようなものをいつかどうにかするべく小さな努力は進めていきたいと思います。
ひまわりみたいに前向きに。

