引っ越したのです。マンション購入はとりあえず白紙で。
仕事が忙しくってなかなかまともな時間に帰れなくて、ある日気付いたらアパートが変わっていました。
っていうのはもちろんさすがに嘘ですけど、それに近い感じで引っ越しました。
引越し前日はだいたい22時ごろ帰ってきてなんとか水槽だけ引っ越せるようにして、
引越し当日もなんとか21時ごろ上がらせてもらってそそくさと帰りました。
その間で、前日まである程度あった家の荷物がそっくり新しいアパートへ移ってました。
引越し屋さんってすごいなあ。
引越しにまつわるいろいろ書きたいなと思っていたんですけど、いかんせんしばらくはゆっくりするのは無理目で、そのうち書きたいことも忘れちゃうんでしょう。世間一般の「忙しい人」ってこんな感じなんでしょうね。大変だなあ。僕はこういう状態を長く続けたくはないなあ。そりゃ誰でもでしょうけどね。
とりあえず忘れないように
・机を作りました。
・玄関の灯りのスイッチの位置が微妙だったのでセンサー式ライトをつけました。これは大成功。
・ドアノブを普通のタイプからレバー式に勝手に変えようとノブを買ってきたら寸法が合いませんでした。大失敗。
・前の部屋が浄水器一体型水栓でそれの代用となるような工夫を考えて部品買ってきました。これは未実装。明日妻が試す予定
・押入れをクローゼットに改造すべく、手すり用の部品の少し小さめを買ってきて上手いことつけました。これ大成功
そんな感じのことをやっています。
ああ、もう寝なきゃ。
少し前に、友人の同僚のお子さんの手術費用の募金を募るサイトの記事を載せましたが、昨日無事に目標額を超え、募金活動を終了したようです。
活動期間実に6日で1億円以上が集まってしまいました。ブログやSNSというコミュニケーションツールは、思った以上に世間に浸透していて、一つのメディアとして最強のパフォーマンスを発揮するようになりましたね。わかってはいたけどちょっとびっくりしました。
でもまだ手術費用が集まったと言うだけの話でそれが成功するかどうかはこれからの問題です。彼女が無事に元気になれるよう祈りたいと思います。
あとこういう事例を真似た詐欺が出ないことも祈ります。
友人の知り合いのお子さんが重い腎臓疾患で、国内では15歳未満の腎臓移植は認められていないため、透析しか延命手段がなく、今のままだと2月末までは持たないそうです。
腎臓移植を受けるには海外で手術を受ける必要があり、それには個人ではとてもまかなえない莫大な費用がかかるとのこと。
そこで、支援団体の方がサイトを開設して、募金を募っています。協力してみようかなと思われた方、こちらのの記事をご覧下さい。
※募金は終了しています。
サイトを見ると、必要な額は経費を含めると9000万円、手術費用だけでも6,600万円とのことです。この場合、6,600万円という額はそのままこの子の命の値段と言えます。
サラリーマンの平均生涯収入ってことでgoogleで検索かけてみたら、だいたい3億円という認識が一般的のようです。9000万円というとその約3分の1。命の値段って重いです。





