見知らぬ女の子から告白されてときめいたりとか、そういう頃は遥かへ過ぎ去ってしまっているのですが、妻から愛情を注いでもらってることを改めて感じられるこの日が僕はとても好きです。今年はデジタルのグリーティングカードを貰いました。結構かわいくて、とても幸せな気分になれました。
著作権とかうるさそうですが、見せるくらいならいいよね。
良かったらmoreをクリックしてご覧になってください。
プロテクトがかかってるのを強引に動かしてるんですが、一度終わってしまうとリプレイききません。再度見るときはリロードしてください。
原作の電車男はいまだに読んだこと無いんですけど、ドラマ版の電車男をついついずっと見てたのもあって、映画のほうはどうだったのか純粋に興味があって、妻がチャーリーとチョコレート工場のついでに借りてきてくれたんで見てみました。
ドラマの方を先に見て、比較しての感想にどうしてもなってしまうんですけど、映画は予想以上にしっかりしていてびっくり。中谷美紀さんと伊東美咲さんは演技力という点では比べるべくもないし、山田孝之さんと伊藤淳史さんもちょっと毛色が違うというか、伊東淳史さんはもっと個性の強い役向けな役者さんの気がします。
電車男もエルメスもネットの住人も、話の流れも、全てが無理が無いというか、納得しながら見てました。「山田孝之なんて最初っから結構かっこいいわけで、それが電車男を演じるつったって逆に無理があるだろう」と最初は思っていたんですが、外見の良さが仇になってしまう部分を山田さんの演技力で逆にカバーした形でほとんど問題に感じませんでした。
エルメスが電車男に惹かれる理由とかを描いた部分も中谷美紀さんの演技力だと全く問題なくて、最初に「true love story」とかのテロップが出るんですけど、ほんとに一つの恋愛映画として見て問題ないかと思いました。
正直、見終わって結構あったかくなれた映画でした。面白かったです。
DVDがレンタル開始されてて、妻が借りてきてたので一緒に見てみました。
ジョニーデップがTMRの西川くんに似てて似てて困ったんですが、それ以外は全体としてとても美しくて、楽しめる映画でした。おいおいそこにそんなにお金かけちゃうのか、って思うくらい気合入った映像も盛りだくさんで、既存の映画のパロディもふんだんに盛り込まれてるっぽいです。詳しくないからはっきりとはわからなかったのですが。
そもそも映像を作品として発表する際に目的は色々とあるんでしょうけど、映画はお金を取って見せるのが商売である以上見て楽しめることは優先すべき目的の一つであるべきだと僕は思います。その映画で伝わるメッセージはなにかってのを確立することに一生懸命になるあまりエンターテイメントとしてはイマイチになってしまってる映画も多いかと思うんですけど、単純に映像美だったり笑えたりとかでもいいじゃん、楽しめるじゃん、とそう思った一本でした。その中で各自勝手にメッセージとかって受け取りゃあいいんじゃないでしょうか。
主人公(?)のチャーリーがすごいいい子で、その言動で僕は何回か泣きそうになってしまいました。こういう子は幸せになってほしいものです。優等生過ぎて嫌いな人もいるでしょうけど。
一つだけ納得行かないのはチャーリーが工場行きのチケットを手に入れたときのいきさつでした。あれはあれでいいのかな。製作者的にはあえてアレでいいのかもしれませんが、でもあれって一応日本では犯罪ですね。僕としてはあれでぶち壊しな印象を受けました。
ウンパルンパ(劇中の登場民族)の歌と踊りを見るだけでも、または生意気なクソガキとその親が痛めつけられる様を見るだけでも、見る価値はあるんじゃないかと思います。







