最近東京出張のことばっか書いてる気がしますが・・・木金で東京出張が入っていて、友人が週末に出展するデザインフェスタに遊びに行こうと思っていたのですが、とある事情によりその友人が出展を急遽取りやめることになりました。昔からメールや掲示板でのやり取りだけで、直にお会いしたことは無かった方たちだったのでとっても残念。
それに行けるようにと滞在を延ばして仕事のアポを入れてしまったので、フェスに行けなくなっても予定を早めて帰ることはできなくなっていて、土曜がまるまる一日ぽっかりと空いてしまいました。さてどうしようかな、って感じです。
余談書いてたんですけど愚痴っぽいので割愛。
東京出張、暇になっちゃったんでよかったら誰か遊んでください。はは。
今日は父の誕生日だってことで実家で食事会でした。実家までは歩いて15分程度。カメラを持ってぶらぶらと歩いて出かけました。
美味しい食事をすませて、しばらく歓談したのち解散。帰り道はもうとっぷりと暮れていました。
帰る道すがら、猫たちの集会に出会いました。僕らが声をかけると寄ってこようとした猫が、別の猫にいさめられてすごすごと引き返し、そのいさめた猫がこちらを軽く威嚇してきたのでそそくさと退散。どうやら招かれざる客のようでした。
しばらく行くとまた猫がいて今度は一人。座って声をかけると、一度ぷいっと横を向いたのですが、そのあとゆっくりと伸びをして歩き出し僕らの足元へ。どうやら僕の右手が気になるようでしきりに僕の右手に擦り寄ってきていました。僕の右手は猫にとってなにか特別らしくて、いつも右手大人気。なにか変なオーラとかフェロモンとかでてるんでしょうかね。
もともと動物全般そうだと思いますが、猫も飼いならされたとは言え夜の生き物。昼用の顔と夜用の顔を持っています。昼は人間用、夜は猫同士用の顔。でも猫の中にも根っから人懐っこい奴はいて、こうして一人のときは相手をしてくれたりします。夜の猫に相手にされると、ほんとに仲良くなれたようでちょっと嬉しい。そして妻とそういう時間を共有する夜の散歩が僕はとても好きです。





