Category:life

俗に「縁が無い」という言葉、よく使われますが、ほんっとに計ったかのようにタイミングが合わないことがあって、そういうのが続くとすぐ「なんだかな」モードに入ってしまいます。基本的に気持ちが病み病みなんで。なんかオレ前世でダメなことしたのかなあ。

少し前に、ネット経由で仲良くしていただいてる人が出店するデザインフェスタ(会場は東京です)にちょうど東京出張が重なり、千載一遇のチャンスとばかりにそのお店に行けるようにスケジュールを調整したのですが、(出張の)前々日になって諸事情により出店が取りやめられた、ということがありました。(とここまでの顛末は以前の記事にも書きました)

そして今回、マイミクのとある人が関東から日本の果てに引っ越すことになりまして、送別会を兼ねた「その人に会ってみよう会」が開かれることとなり、会場はもちろん東京なので普段なら当然行けないと諦めれば済むところが、その予定の日の前の週と後の週になぜか僕は東京にいるのです。よりによってその日をはずした前後の週には東京に・・・なんていうの、これ、嫌がらせ?誰が?何のために?

とまあ直近の2例を挙げてみましたが、僕結構こういうの多いんですよね。先日もとある書類をメールで送ったところ、それを送った日から3日ほどその会社のメールサーバーが落ちてて確認をしてもらえていなかったとか。僕は色んなことに縁が無いというか運が悪いようです。

でも前向きに考えるときっとその逆もあるんだろうと思います。出会うべくして出会う人や、めぐり合うべき運命なんてのはきっとあって、それは状況がどうなってもきっと訪れてくれるはず。いまだに付き合いが細くでもちゃんと続いている数少ない友人とか妻とかはきっとそういうめぐり合わせの人なんだと思います。大事にしなければ。

ってことで、きっと機会は自然に訪れてくれるはず。気負わず、落ち着いて、やるべきことを淡々とやってその機会を待てれば一番いいんでしょうね。僕には難しいことですけど。

あ、それと個人的連絡なんですが、お食事会のこと、写真ブログにコメントをつけていますので、よろしければご確認願います。以上、私信でした。

Category:life

家に帰ってきてふと机の脇に視線を落とすと、今日までに返却しなければならないCDが置きっぱなしになっているのに気づきました。今日は事情により通勤の際にあまり歩いていなかったので、歩いて往復30分程度のレンタルビデオ屋さんに徒歩で行くことにしました。

とことこと歩いていたら、それなりに遅い時間なのにどうも世間が騒がしいことに気づきました。どうやら若者がうろうろしているようです。公園で、レンタルビデオ屋で意味も無くたむろってだべり続ける彼ら。

楽しいんですよねアレ。意味の無い抑圧から解放されて味わう束の間の自由・・・って、最近の若い人ってもともと学生時代も結構自由な気がするんですけど、それでも彼らの価値観の中では「この支配からの卒業」なんでしょうね。

僕らが下の世代に感じるようなことを僕らの上の世代は同じように僕らに感じていたんでしょうか。やっぱ年とってみないと、その立場になってみないとわかんないこと結構あるよなあ。

若い頃は自分が少しでも太ること、想像だにしてませんでした。学生時代は体脂肪率一桁をキープしていたものですが、年齢とともに順調に肉襦袢を重ね着し続けていまや体脂肪率は・・・

体重計に乗るたび、体重と体脂肪率に一喜一憂する毎日です。

Category:life
イソヒヨドリ

とりぱんっていうマンガ、ご存知でしょうか。庭に野鳥用の餌台を設置してそこに訪れる鳥たちと自分の生活を絡めてエッセイ風に綴ったマンガなのですが、昨今の自然回帰、スローライフ志向な世の流れを受けてか結構評判になっていて、本屋によっては平積みだったりします。

で、うちもそういうの嫌いなほうではないので当然読みまして、妻にはそれがすごく魅力的だったらしく、ベランダにパンの耳を置くようにしたみたいです。そして程なく常連さんがつきました。イソヒヨドリのカップルのようです。正確には同一の個体ではないのかもしれませんが、だいたい来るときは二羽で現れ、痴話喧嘩を繰り返しながらひとしきりくつろいで帰っていきます。

♀の方はやや臆病で、ブラインドの隙間をひょいっと広げて覗くとさっと逃げるのですが、♂のほうは堂々たるモノで、妻が直接ベランダに出て居ても来るときは来るようです。なついているのかなめられているのか。

餌が用意されていないときにはぴーぴーと呼ばれます。上げるのは一日一回と決めているようですが、朝から催促を受けていそいそと用意させられることもしばしば。彼らは餌の補充を妻に促し、「しばらくしたらくるからな!」と捨て台詞を残して去っていき、餌を入れ終わり部屋に戻ってしばらくすると現れます。見てるのか、どこかから。

少しは感謝してほしいものだと思いつつ、僕らは彼らのそんな姿に癒されている部分もあるから既に十分ギブアンドテイクかもしれませんね。イソヒヨドリだけでなく他の鳥もきてほしいなあ。