口を開けば愚痴ばかり(五七五)
ってことで普通に愚痴書いたって読んでくれる方に失礼ですし、上手に笑えるように料理できないんだったら書く意味もあんまり無いし、日記も滞ろうってものですよ。
「まだ新人だし」
「韓国の方だからまだ日本語があまり堪能じゃないんですよ」
まだ?それが何か?
お客さんにはそれ関係ないですよね。
「忘れていました。」
「知りませんでした。」
「わかりません。」
だから?
それならどうやったらそれが解決すると思いますか?
弊社はITベンチャーと言う名の幼稚園のようです。
幼稚園はできればもう卒業したいなあ。
昨日は知人の美容師さんとお食事に行ってきました。僕が最近フリーだフリーだと騒いでますが、その辺の相談も兼ねて。そういった関連についてなんだかいいお話をいただいたりで、僕にとっては実のある食事会となりました。
その美容師さんとは元々全く面識は無く、高校や中学が一緒だったとか近所だったとか全然無くて、ほんとにその方の美容室に僕が行った、ということのみで始まった付き合いです。
僕らが少し前に引っ越して、ちょうど同じ時期に近くに店をオープンされ、それまで行ってた美容室があまり芳しくなかったので「じゃ、あそこ行ってみる?」と妻と話して思い切って行ってみたのが最初です。なんだかんだと転がって今では深夜までサシでお話できるようなお付き合いとなりました。こういうのほんとに縁だなと思います。
僕らが引っ越さなかったらその美容室を目にすることが無かったかもしれないし、前の美容室を嫌だと思わなければ新しい美容室を探すことも無かったかもしれない。店長さんと僕が話が合ったのもきっと縁。(そもそも僕と話が合う人ってあんまりいません。たぶん基本的に付き合いづらいタイプなんだと思います。)
一見さんで知らない美容室に入るなんて僕にはとても勇気がいることですが、ちょっと勇気を出してお店に入ることができたのもきっと縁が後押ししてくれたのかなと思います。
僕はこれまであまり人と人とのつながりを重視してこなくて、来るものは選びに選んで去るものは追わず、でやってきたので、今更ながらにそれは後悔しつつも、繋がりそのものを求めて意図してたくさんの人と繋がること自体はいまだに軽く否定的です。
そういう僕にこういう縁が与えられるというのはなんだか不思議、というか贅沢だなと思います。贅沢だということをちゃんと自分なりにかみ締めつつ、こういったご縁を大事にしていきたいと思います。
先日東京出張の折、京急のコンビニにこんなポスターが貼ってあるのを見かけました。なん・・・だこれ。
九州名物って、少なくとも僕は知りませんでした。長崎カステラアイスって・・・むしろ長崎じゃ見かけねえ・・・
なんかこう・・・文明開化頃の日本と黒船の関係的な。「日本人はちょんまげ」的思想を感じます。カステラアイス・・・食ってませんからね?売ってませんからね?おそらく名物じゃないですよね。
ってことで気になって調べたところ、丸永製菓という「しろくま」とかそういう九州っぽいアイスクリームを作ってるメーカーの製品で、九州名物シリーズっていう製品群のひとつらしいです。福岡だと「とよのか」とか「八女抹茶」、佐賀だと「きなこもち」とかあるらしい。
だからこのポスターに謳われている「九州名物」の言葉はこれある意味商品名なんですね。少なくとも長崎では、このアイスクリームほとんど見かけません。紛らわしいな。もう。
ちょっと急いでたので、食べてみなかったことが悔やまれます。ググったらこのアイスのことブログに書いてる人がいたんですけど、それなりに美味しいらしいです。





