宇多田ヒカルの新曲プロモーション用のブログパーツ(?公式サイトでこう言ってる)です。
プロモーション用にブログ貼り付けのための何かを用意するって結構一般的になってきましたね。確かにネットが今のような状況なら何より効果的かもしれません。
僕は普通に一般受けするベタなことが好きで、宇多田ヒカルも昔から好きですが、少し前までなんだか興味なくなってしまってご無沙汰していました。最近、また戻ってきたかな?って感じで嬉しい。
一概には言えないけど、アーティストやクリエイターと呼ばれる人たちで、愛だの恋だのを自分の表現の対象としている人たちは、結婚するとどうしてもなにかが変わってしまうような気がします。
奇しくもそれを裏付けるように、なんかいい感じになってきたな・・・と思った時期と離婚の時期はある程度一致したりして。
人間の内面的なものって難しいですね。
・・・って貼り付けてみたらなんかでかっ!!iframeだから、こっちでは中のものまで小さくできないしな・・・困ったなあ。
少し前にユハラユキという名前でメジャーで活動されていたアーティストさんがいたのですが、デビューしてそこそこ売れ出してタイアップも結構あってこれから・・・という時に、忽然と姿を消してしまいました。
姿を消したというと大げさに聞こえるかもしれませんが、所属レコード会社からは名前が抹消され、程なく本人が書いていたブログは削除され、アルバム「ユハラユキ イズ カトージュン!」発売を最後に活動停止することが発表され、雑誌に引退の記事が掲載されて、アルバム発売後は消息が辿れなくなっていました。誰かが意図して彼女の存在を抹消しようとしてる匂いがぷんぷんしてます。
なんだか色々と邪推したくなる展開で、気にはなっていたものの、情報が無いんじゃ仕方ないし、もし本人がもうやりたくないのであればしょうがないとあきらめていました。でも先日やっとその最後のアルバムを聞いて、その気持ちよさに、できれば今後も新しい曲を聴きたいなと思いなおしネットでまた情報を探してみました。
そして、彼女のことを語ることを目的としたメモリアルサイトというところにたどり着き、そちらのBBSの情報から、福岡のCDショップのBBSに彼女が書き込んでいるのが見つかりました。それを見る限り明らかに「事情」で活動を規制されていたことが見て取れ、とりあえずは音楽を続けそうなニュアンスは感じられて、いつかまた世に出てくることを待てる状態になりました。よかったです。
それにしても鬼束ちひろのときもなんとなくそういう匂いが感じられたんですけど、音楽業界って・・・なんだかつまらなそうですね。才能のある人たちがつぶされていくような何かがあるんでしょうか。どこの業界でもある程度そういう体質はあるんだと思うんですが、こういう、人に感動を与えるはずの業界で、その感動の元を創れる人たちが、商売のことしか頭に無い人たちからその創作活動を阻害されるのは本当に残念です。
ユハラユキ⇒カトージュン(こちらが本名らしいです)さんの今後のご活躍を期待したいものです。





