もう入り口さえもどこかわからなくなっています。
かつて栄えた建造物が風化していく様に美しさを感じ、在るものを在るがままに一枚の絵として記録することはとても価値のあることだと思いますし、その作業が楽しいものであるというのは間違いないと思います。
でも残されたその姿からそこに暮らしていた人々の生活や文化を類推はできても、心までもわかったような気になるのはきっと違うし、それは当時暮らしていた人々にも、この遺構にも失礼なことだと思います。
やはりあの人らとは折り合えないだろうなと改めて感じました。
って、あの人らって誰だっていう話ですが、そこはまあごにょごにょ・・・



